電子商品からのパソコン機器やSNS依存症が引き金となる場合

パソコンやスマートフォンなどの電子商品は、今や私たちの生活に無くてはならない存在です。パソコンは一人一台持っていてもおかしくはありませんし、スマートフォンはビジネスからプライベートまで、様々な場面で利用されています。

急速に普及していったこれらの電子商品ですが、利用時にはいくつか注意点があることをご存じでしょうか。依存症の可能性を始め、様々なリスクも潜んでいるのです。

依存症になってしまうリスクが潜んでいる

まず電子商品を使う上で気を付けておきたいのが、各種依存症になるおそれがあることです。パソコン依存症や、スマートフォン依存症という言葉を聞いたことがないでしょうか。パソコンなどの機器は生活に不可欠とは言っても、人によってはほとんど使用する機会が少なく、ほぼ不要と言ったケースもあります。

一方で、パソコンやスマートフォンが手放せない、そばに置いておかないと不安になる、などの症状が出始めると、依存症になっていると考えられます。このような症状が出る可能性もゼロではなく、イライラや不安から他の症状を引き起こすこともあります。また、SNS依存症のように、パソコンなどの機器が引き金となる依存症も存在します。

可能性はかなり低いとも言えますが、人によっては依存症になるので利用には注意が必要です。特にスマートフォンは持ち運びやすく、気軽に使えることから、依存症になる方が少なくはありませんので注意しましょう。

場所によっては使用が禁止されていることもある

ノートパソコンなどを屋外で使用する方も多いと思います。何気なく使っている方がほとんどかと思いますが、使用禁止されている場所では使わないよう注意が必要です。

特に気を付けておきたいのが病院などの公共施設で、ノートパソコンはもちろん、スマートフォン・タブレットの使用も禁止されていることが珍しくありません。病院へ行く際は電源を切るなど、マナーを守るようにしましょう。

どうして使えないのか、と思うかもしれませんが、これらの機器は電磁波を発しています。電波がペースメーカーや各種医療機器の誤動作を引き起こすと言われており、影響が出てしまうおそれがあるのです。そのため、使用が気にされた場所では使わないことが大切です。

それ以外の場所でも、使用を控えたほうが良い場合もあります。パソコンやスマートフォンを使用する際は、周囲の状況をこまめにチェックすることをおすすめします。